同志社悪夢の0−5
関西学生サッカーリーグ第11節

 2008年度関西学生サッカーリーグ第11節、同志社−びわこ成蹊大が6月22日に大阪長居第2競技場で行われた。後半、同志社は5失点を喫し完封した。これにより、同志社は5位で前期リーグを折り返した。【6月23日 UNN】

 前半はびわこ成蹊大が終止ペースで試合を進め、同志社は10番の楠神が一人で奮闘するのが精一杯だった。

 後半開始早々、前半の流れのままびわこ成蹊大が先制点をあげ、同志社が攻勢にでるもカウンターから3点奪われ、最後には5点目をCKから完全にフリーで決められ完敗。

 同志社の望月監督は「惨敗。こんな試合は滅多にない」と嘆いた。後期に向けて不安の残す試合になった。

●2008年度関西学生サッカーリーグ第11節(6月22日・大阪長居第2陸上競技場)
同志社 0 0−0 5 びわこ成蹊大
     0−5
【同志社】
【びわこ成蹊大】船津(46分)、瀬古(53分)、安本(58分)、平野(72分)、下(75分)

【伊藤翔也】
Copyright (C) 1996-2008 University News Network Kansai. All Rights Reserved.