世界遺産に京産大生3人が落書き
26日にHP上で謝罪

 京産大は6月26日、学生3人が3月13日に世界遺産に登録されているイタリア・フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に落書きをしたことを受けてHP上で謝罪した。【7月3日 UNN】

 落書きをした学生は経済、経営、外国語学部の2年生。3人はイタリア旅行で大聖堂を訪れた記念として、柱に油性ペンで「イタリア旅行記念」などと書き込んだ。
 同大は26日に大聖堂へ謝罪の電話をし、「本学学生がこのような心なき振舞いに及んだことは誠に遺憾である」とHP上で発表、3人を14日間の停学処分とした。また、修復について大聖堂と協議していく考えを示している。
【西田健悟】
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