|
第6回京都学生祭典の第1回組織委員会が6月25日、キャンパスプラザ京都で開かれた。同祭が立ち上がって初の開催となった今回、組織委員長に大学コンソーシアム京都理事長を務める八田英二・同志社学長が選出され、実行委員から開催概要や企画案が組織委員に報告された。【7月1日 UNN】
|
|
【写真】山田・京都府知事(中央左)から激励を受ける実行委員ら(6月25日・キャンパスプラザ京都、撮影=提供写真)
|
京都学生祭典の企画や提案など外部発信は実行委員会、企画検討委員会、組織委員会の了承を得て行われ、組織委員会は同祭典内では最高の「諮問機関」となる。 同祭が第6回目を迎えてからは初の開催となった今回、組織委員会委員長には実行委員および大学コンソーシアム京都の職員らの推薦により八田英二・同志社学長が選ばれた。また、副委員長も同様の方法で、京都経済同友会代表幹事の渡部隆夫氏が選出された。
会の終了後、山田啓二・京都府知事と実行委員との間で懇談会が実施された。懇談会が開かれたのは、京都学生祭典に国際性を持たせ、祭りで日中大学生の交流事業を実施したいという京都府の依頼により、6月26日から28日まで実行委員が中国へ訪問するためだ。実行委員は山田知事から「日本と中国の交流を深めてほしい」と激励の言葉をかけられたという。結果は近日報告される予定。
【西田健悟】
|