先輩からのアドバイス
第2回新入生キャンペーン
「京大でなにしはんの?」をテーマに開かれている新入生キャンペーン。帰ってきた京大生」と題し5月11日行われた2回目では、社会の第一線で自分の「夢」を追いかける3人のOBを招いて、パネルディスカッションが行われた。それぞれ違う世代の3人が、在学中の話も織り交ぜながら今の自分が抱く「夢」について話した。
【5月11日 京都大学EXPRESS=UNN】

【写真】第2回新入生キャンペーンで行われたパネルディスカッション(5月11日・時計第百周年記念ホールで 撮影=原尚吾)
在学中アメフト部でラインを担当し、「教育から日本を変えたい」という志を抱いて松下政経塾に入塾した杉本哲也さんは「本で得た知識を知恵にするため、いろんな経験をしてほしい。そして大学で何か一つのことに打ち込んでほしい」と激励。
新入生キャンペーンの実行委員長の落合展さん(農・4年)は、「(大事なのは)大学生活4年間をどれだけ熱く過ごすか。京大でしか出来ないことを」と新入生にメッセージを送った。





