強豪同志社に完敗 サッカー
京大ー同志社定期戦
7月27日、同志社京田辺キャンパスサッカー場で、サッカー定期戦、京大―同志社が行われた。結果は5−0で同志社が勝利。リーグ戦では1部リーグで戦う同志社が、2部リーグ所属の京大に地力の差を見せつける形となった。
【7月28日 京都大学EXPRESS=UNN】

【写真】前線でボールを奪われるFW藤原副主将(7月27日・同志社京田辺キャンパスサッカー場で 撮影=深江友樹)
同志社は高い個人技を生かした速攻で、キックオフ早々の前半1分、3分に立て続けに得点。その後も両サイドにボールを回し、コートを大きく使った攻撃で何度も京大ゴールを脅かすが、京大もGK山根を中心としてよく守り、再三のピンチをしのいだ。
しかし前半終了間際にMF楠神にまたもやゴールをこじ開けられると、後半5分と27分にも同じく楠神にシュートを決められる。一矢報いたい京大だったが、同志社DF陣の堅い守備に阻まれ得点することはできず、タイムアップ。結局高い個人技を持つ楠神に4得点を許し、5−0で敗北した。
副主将のFW藤原は試合結果について、「ふがいない結果だ。1部リーグ所属の同志社からは、2部リーグの上位とも違う強さを感じた」と完敗を認めた。またチームの状態としては、「春から少しずつ良くなっては来ているが、まだ2部リーグで戦うほどの実力はない」と次のリーグへの不安も口にした。
●サッカー定期戦(7月27日・同志社京田辺キャンパスサッカー場)
京大 0 0ー3 5 同志社
0ー2





